ペットは一生のパートナー
現代社会で問題になっていることの一つにペットを育てられなくなってしまったからといって安易に捨ててしまうという人が多いそうですが、はっきり言ってそれはとんでもないことです。ペットは一度飼った以上は責任をもってそのペットが命を終えるまで飼はなくてはなりません。大体ペットの側にしてもいい迷惑です。今までごはんをもらって暮らしていたのに、捨てられてしまえばそれがなくなってしまいますし、そうした時にこのペットは一体どうやって生きていけばいいのでしょうか、絶対にペットは捨ててはいけません。最近では海外から輸入した魚などを普通の川に逃がしてしまい生態系を破壊してしまっているということがよくテレビなどを見ても報道されていますが、これもペットを無責任に捨ててしまっている人間達のせいであります。ペットは本来人に愛されるために存在しているはずであります。それが何の理油があるかは分かりませんがどんな理由であれ捨ててしまうということがおきてしまうということ自体人間の程度の低さというものを露呈しているのではないかと思います。人間は本来理性があるのですからそんなことは考えてみればいくらでも避けられるはずであります。このようなことを今後なくしていくためには動物愛護法関連の法律を改正してもっと厳罰化するべきです。そういったことはかなりの数ある動物関連団体の力でいくらでも国会議員の方達に陳情していくことが出来るのではないかと思います。これは大きな社会問題なので政治の世界でも、もっと大きく取り上げてくれてもいいのではないかと思います。今後このようなことをなくしていためにも是非、国会やマスコミなどで取り上げていただいてこの問題をなくしてもらいたいと心から思います。そうしたより良い社会というのを実現していただきたいと思っています。これからの社会のより良いものになっていくかどうかということは一人一人の行動にかかっているといってもいいのではないかと思います。今後の世界はこのような一人一人の行動がカギとなっていくのではないかと思います。